バイク売却相場のイメージ画像

バイクの売却に必要な書類

バイクの排気量によって必要な書類が違います。

①原付バイク(125cc以下のバイク)

交付証明書、自賠責保険証明書、印鑑(認印)、身分証明書(免許証など)の4つです。

原付バイクには、「原付1種」と「原付2種」の2種類があります。原付1種は普通に「原付」と呼ばれている50cc以下のバイクやスクーターのことです。ナンバープレートは白なので見分けがつきます。
原付2種は、90cc以下の黄色ナンバーと、125cc以下のピンクナンバーの2種類があります。黄色ナンバーもピンクナンバーも保険料は同じで免許も小型二輪の免許が必要なのでほとんど同じです。
これらの原付バイク(原付1種、原付2種)は、いずれも市区町村の管轄になるので、税金が比較的安いです。50cc以下なら年額1000円、90cc以下なら年額1200円、125cc以下なら年額1600円の軽自動車税が必要になります。
免許は、50cc以下のバイクは「原付免許」が必要です。黄色ナンバー、ピンクナンバーの90ccと125ccのバイクに乗るためには小型自動二輪の免許が必要です。
法定速度は、原付1種だと30キロです。原付2種は60キロになります。

②軽二輪(250cc以下のバイク)

軽自動車届済証、自賠責保険証明書、印鑑(認印)、身分証明書(免許証など)の4つです。

250cc以下の軽二輪は、最寄りの運輸支局や検査登録事務所で登録されています。ナンバープレートに書いてある都道府県の名前で所轄の地域がわかります。
「軽二輪(けいにりん)」というのは、125cc以上で250cc以下の普通自動二輪車のことです。道路運送車両法ではこの排気量の二輪車両を「二輪の軽自動車」と定めているため、略して「軽二輪」と呼ばれているわけです。
軽二輪を運転するためには、普通自動二輪車免許(中免)または大型自動二輪免許が必要になります。
法定速度は60キロで、高速道路などの自動車専用道路も走行出来ます。
税金は、年額2400円の軽自動車税がかかります。この他にも法定で定められた自賠責保険への加入が必要になります。

③自動二輪(251cc以上のバイク)

車検証、自賠責保険証明書、印鑑(認印)、身分証明書(免許証など)の4つです。

250ccを超える2輪車両は、道路運送車両法では「二輪の小型自動車(小型二輪)」として扱われます。 軽二輪も小型二輪も、自動車検査登録制度においては、一般的な自動車の「登録自動車」とは異なる扱いとなり、ナンバープレートは正式には「車両番号標」と呼ばれます。軽自動車税も市区町村に収めることになっています。
400cc以下の自動二輪を運転するためには、普通二輪免許が必要で、400cc以上の自動二輪を運転するためには大型自動二輪免許が必要になります。
自動二輪の法定速度も60キロで高速道路などの自動車専用道路を走行出来ます。
また、2005年4月から一定の条件をみたす事で高速道路での2人乗りもできるようになりました。 一定の条件とは、免許を取得してから3年以上経っていることと、年齢が20歳以上であることです。
首都高速道路の一部区間では、これらの条件を満たしていても自動二輪での2人乗りは認められていません。

※身分証明書については、免許証のほかに、保険証、パスポートなどでも大丈夫です。

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