バイク売却相場のイメージ画像

バイク査定員との交渉術

①バイクはきれいにしておく

バイク査定員は中古バイク買取りのプロです。
ですからあなたのバイクの状態は正直に話しましょう。
下手にごまかそうとしてもすぐにバレてしまいます。

そして大きな傷がないバイクでも少しでもきれいに磨いておくとバイク査定員にはいい印象を与えるでしょう。
バイクがきれいで状態がいいなら日中の明るい太陽の下で良い状態だということをアピールしたほうがいいかもしれません。
その逆に、バイクがあまりきれいな状態でないなら明るい日中はさけて夜に査定に来てもらうのも良いかもしれません。 夜の照明の下では細かい傷が見えにくいからです。

②バイクは整備しておく

そして、バイク査定員は、あなたのバイクのエンジンの調子やライトやウインカーが正常に動くかどうかなどを調べながらチェックシートに記入していきます。
ですから出来る範囲でいいので基本的な整備はしておきましょう。

壊れている部分の修理まではしないほうがいいです。
修理の費用と手間の割には査定価格に大きな差が出ないからです。
そして最終的に査定価格を教えてもらえるわけですが、このときあらかじめオンラインで相場を調べておけばそれに対して高いのか安いのかがわかると思います。 まあほとんどの場合は安く見積もられます。

③こちらの希望価格を伝える

ですから、逆にあなたの売却したい希望価格をこちらから言いましょう。
その値段に少しでも近づくように交渉してみるのです。

最終的にバイクの査定価格に納得がいけばそのまま売ればいいわけですが、納得がいかなければ「売るのはやめます」とはっきりと伝えましょう。

ここで売ろうかどうしようかと曖昧に迷った態度をしているとバイク査定員にしつこくされることがあるからです。

これは、バイクの査定員はバイクの買取りのプロですから、熱心なバイク査定員はバイクを買い取ることが仕事だからでもあるし、逆に言えばあなたのバイクを買い取りたいと思っている、買い取るだけの価値があると思っているということです。

買い取る価値があると思っているということはもう少し高い値段を出してもらえるかもしれないということです。 ここらへんのバイク査定員の心理を読みながら交渉することが大切です。

④上手な断り方「また連絡します」

そして最後に、上手な断り方は「ゆっくり考えてからまた連絡します」という答え方です。

これはバイク査定員にも次回を期待させることができますし、別な査定業者と交渉してみる時間を確保することができるという上手な断り方です。

1社だけの見積もりでバイクの売却を決めてしまうと損をしてしまうかもしれないので急いで売りたい場合以外は複数の業者と交渉してみることをおすすめします。

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