バイク売却相場のイメージ画像

他人名義のバイクの売却はできる?

①名義人が家族や友人・知人などの場合

バイクの名義人が友人や家族などの場合でも現金でバイクの売却ができます。

もちろん、盗難車や所有者がわからないようなバイクの買取りはできませんが、友人からバイクを譲ってもらったまま名義変更をしていないような場合です。

このような場合には、譲渡証や委任状を用意してもらえれば大丈夫ですし、車検証や軽自動車届済証に記載されている人の免許証のコピーを用意してもらうだけでも売却・買取りができます。

譲渡証や委任状はバイク査定業者に用意してあるものをもらえば大丈夫です。 その譲渡証や委任状に、バイクの名義人から署名してもらって印鑑を押してもらうだけです。

②名義人がバイクショップやローン会社の場合

名義人が法人になっている場合には、所有権解除の手続きをしてもらうことで現金買取りが可能です。 ただし、ローンが残っている場合にはローンの精算をする必要があります。

ローンの精算は、バイクの売却金を使って精算すれば大丈夫です。 この場合問題になるのは、売却価格がローンの残金よりも少ない場合です。 バイクを売却してもローンの残債が残るような場合には、新たな残債ローンのプランをバイク査定業者から用意してもらえますから、まずは相談してみましょう。


売却後の名義変更

バイクを売却した後の名義変更などは全てバイク査定業者でやってもらえます。

このときバイクの売主であるあなたは何もする必要はありません。 査定額に納得して譲渡証に捺印してバイクを売却した後は何もやる必要はないのです。

通常であれば、2週間くらいの間に名義変更を完了した旨の書類がバイク査定業者から郵送されてくるはずです。

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