バイク売却相場のイメージ画像

ローンが残っているバイクの売却はできる?

ローンが残っているバイクでも売却できます。

①自分の名義の場合

ローンが残っている場合でも名義が自分の名義であればすぐに現金で売ることができます。 そのままオンライン査定に申し込んでください。

バイクの売却ができてもローンの返済は残ることに注意してください。 売却金額よりもローンの残債が多い場合には、バイク査定業者から「残債ローン」などを紹介してもらうか、ローンの会社に相談してみましょう。

②バイクの名義がバイクショップやローン会社の場合

名義人であるバイクショップなどから所有権解除の手続きをしてもらい、譲渡証や委任状をもらえば現金買取りが可能です。

所有権解除の手続きや譲渡証のもらい方などもバイクの査定に来た査定員が詳しく説明してもらえると思いますから、まずは出張査定を申し込んで、査定員に来てもらって相談してみましょう。

ローンがまだ残っている場合はローンの精算が必要になります。この場合も売却価格が残債よりも安い場合には「残債ローン」を紹介してもらえばいいでしょう。

③査定額がローンの残額よりも安い場合

査定額とローンの残額との差額、つまり不足分の金額を一括精算する必要があります。 この不足分の金額を自分で用意できればバイクの売却ができます。 不足分の金額を用意できない場合は「残債ローン」などを利用して精算する方法があります。

「残債ローン」というのは、売却時点で残っているローンの元金から売却価格を差し引いて、現在のローンを一旦精算して、残った金額に対して新たなローンを組み直す方法です。一般的には、月々のローンの返済額は減るはずです。

いろいろな方法があるので、ローンの残債がある場合でも、バイク買取業者の専門スタッフに相談してみましょう。 必ずいい解決方法があるはずです。

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